一人のダイバーにできる活動があります
離島人材育成基金助成事業
「飛島の地域ブランドをもう一度!次代へつなぐ島の漁業」
※この事業は(財)日本離島センターの離島人材育成基金の助成を受けて実施されました。
島民と島のサポーターが後継者育成と地域経済活性化に取り組む事業です。養殖漁業の新しい技術を実証実験します。島の風土に見合った手法とコミュニティ形成を図るため固定資材の設置から養殖種の手入れと観察を実施。2009年度ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
-これまでの取り組み-
体験活動への取り組み
まずはここから!海に出かけよう!
「海へ出かけて何をしようか?」
私たちが海に関わる活動はここから。海へ出かけることです!陸上から海を眺めても、マスクで水中を眺めても何かを感じられるはず。ビーチクリーンアップやスノーケリング教室、体験ダイビングなど様々な活動をしています。
※ご家族やお友達同士、社内サークルで活用できる体験メニューをご相談ください。
体験活動への取り組み
大学サークル活動(2004年~)
東北公益文科大学のサークル活動の指導とサポート。海のレジャー活動、漂着ゴミ回収と抑制、地域振興活動に参加しています。
※サークルメンバーと一緒に活動しています。
体験活動への取り組み
漂着物アート体験教室(2005年)
山形県内の親子を対象に流木、貝殻、ガラス片など海岸の漂着物を利用した工作物をつくる体験教室を実施。フォトフレーム作りに大勢の親子が挑戦しました。
※この活動ではセカンドリーフのスタッフ1名が指導し、サークルメンバー2名がアシスタントとして参加しています

体験活動への取り組み
海辺の体験活動ワークショップ(2007年)
山形県の港湾水域「大浜海岸(酒田市)」を利用したスノーケリング教室をシュミレーション。たくさんの生き物が観察でき、初めて体験した参加者は「これはハマリますね!」と興奮!
※この活動にはセカンドリーフの友人7名が参加しています
地域活性化への取り組み
離島人材育成基金助成事業
飛島ダイビングリーダー育成事業(2006年)
飛島の風土、文化を理解できる地域に根ざしたダイバーとリーダーの育成。エントリーレベルからリーダーレベルの講習を行い、ダイビング講習終了後は島民代表者との座談会を実施。島民が望む後継者について語り合い、各講習生が島の理解者となるための意見交換と交流の場となった。現在も当事の参加者が飛島を活性化するための活動に取り組んでいます。
※この活動にはセカンドリーフの新規講習生3名、レベルアップ講習生2名、リーダー講習生2名、スタッフ3名が参加しました。

地域活性化への取り組み
飛島収穫感謝祭(2005年、2007年)
毎年10月におこなわれる天保そばとごどいもの飛島の収穫感謝祭。そば店組合の協力で打ちたて茹でたてのそばが振舞われる。近年、島民と地元大学生たちが昔から伝わる「飛島小唄」と「飛島音頭」を復活させ祭りで披露されている。
※この活動はセカンドリーフスタッフが参加者として活動に加わって楽しんいます。
環境保全活動 資源再生への取り組み
飛島クリーンアップ作戦(2004年~)
飛島クリーンアップ作戦実行委員会への参加、協力活動。大量に流れ着く漂着ゴミの実態把握と改善への取り組みに実行委員会のスタッフとして活動。毎年350名程の関係者と参加者が飛島の西海岸のゴミを回収する。
※この活動にはセカンドリーフのスタッフ1名、友人10名が参加しています。
環境保全活動 資源再生への取り組み
アマモの調査・保護・再生活動(2006年)
学識経験者を招いての海草の研究活動。卵を産みつけ稚魚や稚貝が外敵から身を隠す「アマモ」は豊かな資源をはぐくむ海のゆりかご。アマモの生育状況を把握し生育範囲と状況を現在も定期的に監視しています。
※この活動にはセカンドリーフのダイバー3名、友人10名が参加しました。
環境保全活動 資源再生への取り組み
環境教育リーダー研修基礎講座(2007年)
官民産学協働による環境教育指導者の研修講座。海の環境保全学習のコーディネーターとして東北地方と関東地方の教員と一般関係者へ講義を実施。
※この事業ではコーディネーターとして講義をおこない、大学サークルOBが主催者のスタッフとして活動ました。

環境保全活動 資源再生への取り組み
砂地藻場保全活動(2007~2008年)
官民産学協働による資源再生の実証事業。海草や海藻などの藻場減少によって生き物が卵を産み付ける場所が無くなり、海藻を食べる生き物が少なくなり 、ついには魚たちの住みかが無くなり資源減少へつながっていると言われています。この調査と実証事業を2年続け資源回復活動へつなげようとしています。
※この事業にはセカンドリーフの潜水士3名が参加しました。今後は再生活動へ加わる準備を進めます。

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